AGA治療費ってどのくらい?AGAの治療費を知りたい方必見

AGA治療費ってどのくらいかかるの?まずはAGA治療の相場を知りましょう。治療方法によっても費用は変わってきます。病院で治療を受けるのか、治療薬を買って自宅で治療するのか。自分にあったAGA治療の費用を安く抑えるポイントについてみてご紹介します。

*

病院で処方するAGA治療治療薬の費用は

   

病院で処方するプロペシアの費用は

男性型脱毛症の事をAGAと言います。男性型と言われるのは、男性ホルモンが原因である事からそう呼ばれています。ストレスや生活習慣または遺伝などにより、男性ホルモンであるテストステロンが5αーリダクターゼと結合する事で、髪の毛の成長を抑制するジヒドロテストステロンになります。

そうならない様に、ジヒドロテストステロンになる前の結合を抑制する事が治療法となります。その結合抑制作用があるのがフィナステリドという成分です。この治療薬は病院で処方されます。処方されるプロペシアにフィナステリドが含まれています。

この処方には健康保険が適用されません。処方されるためには検査でAGAと診断される必要があります。検査代や指導料、処方箋で各々費用が発生し、ひと月分の処方で1万円から1万5千円かかります。

保険適用外のお薬については、設定は各病院が独自に行ってよい事になっています。その為、医療機関によって費用に違いがあります。

病院で処方するミノキシジルの費用は

ミノキシジルは病院でも処方される治療薬です。その際は保険適用外なので、医者の責任のもとで処方されます。費用は1ヶ月分で8千円から1万円程です。保険適用外の場合は医療機関独自に料金を設定しても良い事になっています。

勿論処方されるためには検査を経て、AGAと診断される必要があります。検査費や指導料などにより、初回は高くて1万5千円程かかりますが、その後は上記の8千円程が平均です。医療機関でも皮膚科か内科によっても変わってくるので、通院の際は一度確認しておくと良いでしょう。

脱毛を抑制するプロペシアに対し、発毛を促進するのがミノキシジルです。AGAではこの2つの効果を併用して改善していく事が基本になります。病院での処方は検査を要すので、手元に届くまで時間は掛かります。

その場合、市販薬であるリアップがあります。リアップにも成分が含まれています。第一種医薬品なので、購入の際は薬剤師からの指導を受ける必要があります。費用は4千円から8千円であり、医療機関よりやや安い傾向にあります。